12月
30
2010

年末のご挨拶

本年も残すところあと1日となりました。皆様方には仕事納めとなった事業所も多いかと存じます。どのような1年であられましたでしょうか。
私どもは昨年12月14日に社会保険労務士法人を立ち上げ、事務所を現在地に移転し今年の1月1日より事業の再展開を始めたのですが、あっという間に1年が過ぎ去りました。この間多くの方のご支援をいただき、無事に事業を継続することができました。本当に感謝を申し上げます。これまでの人生における多くの出会いやご縁がいかに大切であることを実感し、また自分のこれまでの生き方が本当に試された1年だと思っております。
昨年の元旦は私の出身が山口県下関市ということで、萩市の松陰神社に初詣に出かけ吉田松陰先生の生きざまをあらためて確認させていただきました。「至誠にして動かざる者は未だ之あらざるなり」いうと孟子の言葉を大切にした松陰先生の想いを自分の仕事の根幹に据えて、「熱意と誠実」により自分もこれから世のために微力であっても貢献していこうと誓いを立てさせていただきました。
また、帰り道吉田東行庵に眠る高杉晋作の墓にお参りをさせていただきました。100人に満たない人数で奇兵隊を挙兵し、都落ちした三条実美他4名の公家に「ただいまより長州男児の肝っ玉をお見せします」と力強く告げ、戦いに向かった晋作のような強い気持ちを私も持ちづづけようと決意をさせていただきました。
1年たった来年元旦には今一度自分の気持ちをしっかりと確認し、新しい1年に向かって力強い一歩を踏み出していきたいと考えています。
年末はあいにく天候がかなり荒れる予報が出ていますが、皆様方におかれましてはすばらしい新年をお迎えになることを心よりお祈り申しあげます。

北九州の社会保険労務士 三原靖

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