12月
25
2015

国家公務員に冬のボーナスを支給

国家公務員の冬のボーナスに当たる12月期の期末・勤勉手当が10日支給されま
した。今期の支給月数は2.095カ月(成績標準者・管理職を除く行政職職員)で、
平均支給額は約65万8600円となります(平均給与額 約31万4400円・平均年齢
36.4歳)。この支給額は、前年同期実績(約69万1600円)と比べて、約3万
3000円(約4.8%)の減少となりますが、これは年間支給分のうち12月支給分の
配分月数が昨年と異なること(14年2.17カ月、年間支給月数は14年・15年度と
も4.04カ月)に加え、職員の平均年齢の低下や給与制度見直しにより平均給与
額が低下したことなどが影響しています。
なお、本年の人事院勧告では公務員のボーナスを年間0.1カ月分引き上げること
が勧告されており、このとおり給与改定を行うことが12月4日に閣議決定されて
います。この引き上げによる12月期の増額分(前年実績比0.2%増分)について
は、改正給与法が次期通常国会で成立した後に追って支給されることとなりま
す。
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/files/b_27w.pdf
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