09月
06
2018

留学生の就職可能業種緩和へ~法務省が在留資格拡大を検討

法務省は、外国人留学生らが日本で就職しやすくなるよう、在留資格を得られる職種を広げる方針を固めました。「特定活動」の対象を拡大し、レストランでの接客業務やアニメーターのアシスタント等の仕事に就くことを可能とします。同省の告示を改正し、来年4月の運用開始を目指します。
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