12月
26
2018

教員の精神疾患による休職 4年ぶりに増加

2017年度に精神疾患により休職した公立小中高校などの教員が、5,077人(前年度比186人増)で、4年ぶりに増加したことが文部科学省の調査でわかりました。全教員の0.55%(前年度比0.02ポイント増)に当たります。2007年度以降、休職者が5,000人前後で高止まりしていることから、教員の長時間労働が影響していると同省は推測しています。
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