01月
26
2019

裁量労働制の違法適用で社名公表

厚生労働省は、裁量労働制を違法に適用した企業の社名公表の基準を発表しました。公表対象は、複数の事業場を持つ大企業に限定。裁量労働で働く社員のおおむね3分の2以上が対象外の仕事をした、そのうち概ね半数以上が違法な時間外労働をした、うち1人以上が月100時間以上の残業をしていた、という3条件にすべて該当する事業場が複数見つかれば社名を公表することとしています。
このページの先頭へ