08月
12
2019

年金75歳開始も可能に

厚生労働省は、公的年金の受給開始時期を本人の選択で75歳まで繰り下げられるようにする方針を固めました(現行法では70歳まで)。来年の通常国会に法案を提出します。受給開始時期を繰り下げるほど年金月額は増える仕組みで、75歳にした場合、原則の65歳で受給を始めた時よりも約1.8倍に増額される見込みです。長く働く高齢者の資産作りを支援する狙いがあります。
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