10月
07
2019

65歳以上の雇用保険を適用されやすく

厚生労働省は、高齢者の就労機会拡大に対応するため、65歳以上の雇用保険の適用条件を緩和する方向で検討を開始しました。現在は1社で週20時間以上という条件がありますが、これを高齢者では限定的に、複数職場で合算し20時間以上となれば対象となるように緩和します。年内にも労働政策審議会で、複数企業間の雇用保険料の負担割合等の詳細について結論を得て、雇用保険料を低く抑える特例措置の延長と併せて、2020年の通常国会で雇用保険法を改正する考えです。
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