10月
06
2019

働く高齢者の年金減額縮小を議論

在職老齢年金について、年金減額の対象縮小に関する法案が2020年の通常国会に提出される方向です。現在、年金減額は、6064歳で月28万円(賃金と年金の合計)、65歳以上で47万円超の月収がある人が対象ですが、これらを62万円にそろえて引き上げる案が軸です。厚生労働省によると、65歳以上については引き上げにより減額の対象者は、半分程度(約18万人)になるとしています。制度の廃止については、来年度は見送る方針です。
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