11月
01
2019

医療費自己負担増と診療報酬引下げを財務省が提言

財務省は、財政制度等審議会分科会で、医療費の自己負担増や診療報酬の引下げを提言しました。新たに75歳になる高齢者の医療機関での窓口負担を2割に引き上げるとともに、すべての世代を対象として受診時の負担額を上乗せます。一方で、診療報酬に関しては、2%台半ば以上のマイナス改定とすることを求めました。今後、政府の「全世代型社会保障検討会議」が年内にまとめる中間報告への反映を目指します。
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