【終了しました】中小企業のメンタルヘルス対策

 

 

初心者でも ぐに活かせる!
中小企業のメンタルヘルス対策!

 

 

中小企業にとってメンタルヘルス対策は急務です! 

  現在、労働者のメンタルヘルス(MH)対策は、企業規模の大小を問わず起こり得るテーマとなっています。しかし、中小企業では大企業のようにMH専門窓口やスタッフを整えるといった余力がなく、MHに対し会社が予防策を講じたり、メンタル不調者の復職支援を行うといった組織的な取り組みを十分に行い得ないのが実情です。そればかりか、ひとたびメンタル不調者が出現してしまうと、経営者や管理者が場当たり的に誤った対応をしてしまうことで問題をより深刻化させるといった事例もしばしば耳にします。 

また、メンタル不調の労働者を生む職場環境には、労務管理上の大きなトラブル要因(ハラスメントや過重労働など)が潜んでいる蓋然性が高いといわれています。この職場に潜むトラブル要因を究明し、それを労務問題として改善せずに放置してしまうと、更なるメンタル不調者を生み、会社の労働者に対する安全配慮義務違反として、労働者から多額の損害賠償を請求されたり、また社会的批判の的にされるという大きなリスクに晒されることになります。

 

本セミナーは、初めてメンタルヘルス対策に取り掛かる中小企業向けです! 
そこで本セミナーでは、フェーズごとの押さえておきたい重要ポイントについてわかりやすく解説します。
 

開催日時・場所

項目 内容
開催日時 平成23 年11月18日(金)
開催時間 13:30~16:30 受付開始13:00
参加料 5,000 円
場所 小倉北区浅野 2 丁目 14-1
KMM ビル 地階 第5会議室
アクセス JR小倉駅新幹線口(北口)徒歩 3 分

 

講師

高橋 良知 (たかはし よしとも)  
(社会保険労務士 人事・労務コンサルタント)  
 
 1968年生。山口県出身。大学卒業後、福岡市内の大手地場百貨店
に勤務。労務管理に興味を持ち、その後社会保険労務士に転身。同市
内の社労士事務所、北九州市内の医業系会計事務所内の社労士事
務所勤務を経て、平成21年1月に代表社員三原靖とともに社会保険
労務士法人九州人事マネジメントを設立。 
これまで関与した事業所数は約200社。主に中小、零細企業の労務
相談、就業規則作成、人事制度設計、給与計算、助成金申請等多岐
に亘って関与。人事・労働関係に関する心強い味方として多くの経営者
に支持されている。
 
その傍ら山口県・九州各県医師会、病院協会、保険医協会、精神科病院協会、社会福祉協議会、北九州商工会議所などの講師も務める。平成00年に、社会労務士労務士法人 九州人事マネージメントを設立。現在に至る。

 

カリキュラム

本セミナーは、初めてメンタルヘルス対策に取り掛かる中小企業向けです! 

そこで本セミナーでは、フェーズごとの押さえておきたい重要ポイントについてわかりやすく解説します。 

  段階 内容
1 採用段階
ストレス耐性の見極め
2 規程整備 メンタルヘルス関連規程の整備
3 初期段階 メンタル不調者の出現当初の対応
4 休職中 休職中に落とせない重要ポイント
5 職場復帰 「勤務訓練」と「リハビル出勤」は似て非なるもの 
6 再発防止 ハラスメントや過重労働など職場環境をチェック

 

セミナーご参加3つの特典

セミナー終了後に無料個別相談

労務トラブルをはじめ、人事・労務に関するお悩みにお答えします。 

貴社の就業規則を無料診断

現行規定の問題点、改善が必要な点をアドバイス致します。

採用に使える!適性検査(CUBIC)無料診断(3名分)

CUBIC とは  個人の特性を「性格」「意欲」「社会性」「価値観」などの側面から分析、評価するツールです。受診(回答)時間はわずか20分です。

 

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