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社員ブログ
時を超える天体観測
2025-09-12
カテゴリ:社員の日常
たーさー(給与チーム)
給与チームのたーさーです。
今年は夏の初め、天気の良い日が多かったので、我が家では夜な夜な天体観測をしていました。
と言っても、望遠鏡を外に出して、熱心にスマホで撮影していたのは息子たちで、私は暑いし蚊も嫌だったので、涼しい室内でカメラロール鑑賞。会社のブログに載せていい?と聞いたら、二つ返事で画像を選び始めたので、息子の撮った8月4日の月の写真、見てやってください(満月じゃなくてすみません。望遠鏡越しなので逆さまです)。iPhoneのナイトモードで星空を撮影すると、肉眼で見えない星まで写せることも教えてくれました。
今年は夏の初め、天気の良い日が多かったので、我が家では夜な夜な天体観測をしていました。
と言っても、望遠鏡を外に出して、熱心にスマホで撮影していたのは息子たちで、私は暑いし蚊も嫌だったので、涼しい室内でカメラロール鑑賞。会社のブログに載せていい?と聞いたら、二つ返事で画像を選び始めたので、息子の撮った8月4日の月の写真、見てやってください(満月じゃなくてすみません。望遠鏡越しなので逆さまです)。iPhoneのナイトモードで星空を撮影すると、肉眼で見えない星まで写せることも教えてくれました。
主に手前の望遠鏡で見ていますが、奥に写っている木製三脚の望遠鏡は、40年前に私の兄がお年玉で買ったもの。実家で保管されていたのでもらってきました。まだ普通に使えます。宇宙のスケールからすると、40年なんて一瞬ですらない、といったところですね。あの時と同じ空を見てるんだな、と考えると感慨深いです。
当時、実家でもちょっとした天体観測ブームに。私も図書館の星のコーナーで本を借りて、一等星の名前を覚えたり、美しい星雲、星団の写真に感動したり、天文にはまりかけました。が、途中から、星座にまつわるギリシャ神話の、昼ドラみたいにドロドロした話の方が面白くなってしまい、宇宙についての知識はその程度にとどまりました。
壮大な宇宙と、小さい自分。夜空を見上げると、いろいろ考えさせられます。
当時、実家でもちょっとした天体観測ブームに。私も図書館の星のコーナーで本を借りて、一等星の名前を覚えたり、美しい星雲、星団の写真に感動したり、天文にはまりかけました。が、途中から、星座にまつわるギリシャ神話の、昼ドラみたいにドロドロした話の方が面白くなってしまい、宇宙についての知識はその程度にとどまりました。
壮大な宇宙と、小さい自分。夜空を見上げると、いろいろ考えさせられます。






