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静かに燃える薩摩おごじょの話
2025-11-21
カテゴリ:社員の日常
Nalei(助成金チーム)
鹿児島の子どもは、幼い頃から “薩摩隼人・薩摩おごじょ” として教育されます。朝ドラや大河ドラマでも主役が張れる ザ・鹿児島人。鹿児島を離れて何年経っても、これは変わりません。KJM 事務所の皆さまも、きっとウンウンと頷かれるはず。
「薩摩おごじょ」という言葉には、単に “鹿児島の女性” という以上に、その人柄への敬意がそっと込められている気がします。声高に主張はしないけれど、やると決めたら静かにやり切る。誰かのために背中で支え続けることを、当たり前のように果たす。その姿は「強い」というより、どこか「美しい」。外へ強さを見せつけるのではなく、心の奥に火を灯したまま静かに立っている人。その静けさや潔さが「薩摩おごじょ」という響きには宿っているのだと思います。かっこ良すぎですね。お酒ももちろん強いですよ~。地元飲み会では、友人たちはいきなり「大ジョッキ・生」を注文します。





