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社員ブログ
子供の「やってみたい!」に付き合ってみた
2026-01-23
カテゴリ:社員の日常
豆大福(後方支援チーム)
こんにちは。
このブログを書いているのは12月中旬。
我が家の小学生の息子がクリスマスパーティーのために準備していることをご紹介します。
仲の良い友達家族を呼んでパーティーをしたいということでメニューについて相談する中で、「ピニャータを作ってみたい」と言い出しました。
ピニャータとは、メキシコや中南米の子供のためのお祭りやお祝いで使われる紙製のくす玉のことです。中にお菓子などが詰められており、棒で叩いて割るとそれが中から飛び出します。以前学童で見たことがあるそうで、YouTubeでさっと作り方を調べて、風船と新聞紙と小麦粉があればできるらしい、と私に伝えてきました。
簡単な工程は以下の通りです。
・風船を膨らませる
・小麦粉と水で糊を作る
・細かく切った新聞紙を風船に重ねて貼る
・完全に乾いたら風船を割る
・中にお菓子などを詰め、外側を装飾したら完成
「簡単だね!」とワクワクする子供に対し、「作る過程で手や周りがベタベタになりそう、乾かすのに時間がかかる、部屋のどこに吊るす?、叩いて割るときに乾いた小麦粉が飛び散ったりしないのかな」などと心配ばかりの私・・・。
でも、子供のワクワクを大人の現実的な心配や面倒くささで潰してしまってはいけないと思い直し、最低限のところだけ手伝って見守ることにしました。
一つ試作してみたところ思ったようにパカッとは割れず、破れるという表現に近い形で穴があきました。それでも子供は「もっと紙を重ねて強度を高めたら良さそう!」、大人は「床に飛び散る粉の量は思ったより大したことなかったから、掃除もそこまで大変じゃないな」と本番に向けた十分なシミュレーションができました。
パーティーを翌週に控え、我が家には2つのピニャータが今か今かと出番を待っています。お友達が楽しんでくれることを願いつつ、大人と子供それぞれの観点で抜かりなく準備を進めたいと思います。とはいえまずは、ところどころに飛び散ったままになっている小麦粉のりの白い汚れを落とすところからスタートです・・・。




